天童市・周辺市町村の予防接種

〒994-0015
山形県天童市泉町1丁目7−3
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予防接種

天童市・周辺市町村の予防接種

ざっくりと!

ざっくりと!

  • 当院では、赤ちゃん・子どもの定期接種、任意接種、季節性インフルエンザワクチンなどに対応しています。
  • 定期接種は、対象年齢内であれば原則として公費で受けられる予防接種です。
  • 任意接種は自費となることがありますが、おたふくかぜ、3種混合、インフルエンザ(フルミストを含む)など、重要なワクチンがあります。
  • 赤ちゃんの予防接種は、生後2か月から始まります。1か月健診が終わったら早めの予約がおすすめです。
  • 予防接種には、注射、飲むワクチン、BCGのような経皮接種があります。
  • 接種スケジュールや接種漏れがある場合は、お子さんの年齢、過去の接種歴、母子健康手帳を確認して個別に調整します。

予防接種について知りたい内容を選んでください

知りたいこと おすすめページ 内容
年齢ごとに必要なワクチンを知りたい このページ 生後2か月、1歳、3歳、4歳、年長、9歳、11〜12歳など、年齢別の予防接種スケジュール
天童市・周辺市町村で受けられる予防接種の種類を知りたい このページ 定期接種・任意接種、ワクチンの種類、対象年齢、接種回数
任意接種・自費ワクチンの料金を知りたい 自費ワクチン料金 任意接種の料金、定期接種の時期を逃した場合の自費料金、細い針の料金など
赤ちゃんの初めての予防接種を知りたい 初めての予防接種 生後2か月、持ち物、服装、ロタワクチン、当日の流れ
予防接種後のお風呂・外出・発熱を知りたい 予防接種Q&A 授乳、外出、お風呂、絆創膏、発熱、腫れ、ロタ、BCG

天童市・近隣市町村で子どもの予防接種を受けたい方へ

天童ハート小児科では、天童市泉町で赤ちゃん・子どもの予防接種を行っています。天童市内の方はもちろん、東根市、寒河江市、河北町、山形市など近隣地域からも、予防接種や乳幼児健診でご来院いただいています。

また、山辺町、中山町、村山市、尾花沢市、大江町、川西町など、少し離れた地域からご相談いただくこともあります。

定期接種、任意接種、季節性インフルエンザワクチンなどに対応しています。接種できるワクチンや在庫状況は時期によって変わることがあるため、WEB予約画面またはお電話でご確認ください。

予防接種の際は、母子健康手帳、予診票、資格確認書類をお持ちください。天童市以外にお住まいの方は、接種券が必要になることガあります。お住まいの自治体にご確認下さい。

接種歴が分からない場合や、スケジュールが遅れている場合も、母子健康手帳を確認しながら相談できます。

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当院で対応している主な予防接種

天童ハート小児科では、赤ちゃんから学童・思春期まで、以下のような予防接種に対応しています。ワクチンの在庫状況や接種できる時期は変わることがありますので、ご注意ください。

ワクチン 主な開始時期・対象 定期/任意 補足
ロタウイルスワクチン 生後2か月から 定期接種 飲むタイプのワクチンです。初回接種の開始時期に注意が必要です。
小児用肺炎球菌ワクチン 生後2か月から 定期接種 肺炎、髄膜炎、菌血症などの重症感染症を予防します。
5種混合ワクチン 生後2か月から 定期接種 ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ、ヒブを予防します。
B型肝炎ワクチン 生後2か月から 定期接種 B型肝炎ウイルス感染を予防します。
BCG 生後5〜8か月頃 定期接種 結核の重症化を予防します。
MRワクチン 1歳、年長 定期接種 麻疹・風疹を予防します。
水痘ワクチン 1歳から 定期接種 みずぼうそうを予防します。
おたふくかぜワクチン 1歳、年長頃 任意接種 無菌性髄膜炎、難聴、精巣炎などの合併症予防に重要です。
日本脳炎ワクチン 3歳、4歳、9歳 定期接種 3歳で2回、4歳で追加、9歳で2期を行うのが一般的です。
2種混合ワクチン 11〜12歳 定期接種 ジフテリア・破傷風を予防します。
3種混合ワクチン 年長、11〜12歳など 任意接種 百日咳予防のため、追加接種を検討することがあります。
HPVワクチン 小6〜高1相当の女子など 定期接種 子宮頸がんなどの原因となるHPV感染を予防します。
インフルエンザワクチン 毎年秋〜冬 任意接種 注射ワクチン、経鼻ワクチンを選べる場合があります。

年齢別:子どもの予防接種スケジュール早見表

一般的な予防接種スケジュールの目安です。実際には、出生時期、接種歴、体調、自治体の制度、ワクチンの流通状況によって調整が必要になることがあります。母子健康手帳を確認しながら、個別にスケジュールを立てます。

年齢・時期 主に受けるワクチン ポイント
生後2か月 ロタ、5種混合、小児用肺炎球菌、B型肝炎 初めての予防接種です。1か月健診が終わったら早めに予約しましょう。
生後3か月 5種混合2回目、小児用肺炎球菌2回目、B型肝炎2回目、ロタ2回目 初回接種からおおむね4週間後が目安です。
生後4か月 5種混合3回目、小児用肺炎球菌3回目、ロタ3回目 ロタテックの場合は3回目があります。ロタリックスの場合は通常2回で終了です。
生後5〜8か月頃 BCG 標準的には生後5〜8か月頃に接種します。
生後7〜8か月頃 B型肝炎3回目 1回目から十分な間隔をあけて接種します。
1歳 MR1期、水痘1回目、おたふくかぜ1回目、5種混合追加、小児用肺炎球菌追加 1歳になったら大切なワクチンがまとまってあります。5種混合は3回目から6か月以上あけて追加接種します。
1歳半頃 水痘2回目 水痘2回目も忘れずに行います。
3歳 日本脳炎1期初回 1回目・2回目 通常3歳で日本脳炎を開始します。1回目と2回目は1〜4週程度あけます。
4歳 日本脳炎1期追加 日本脳炎2回目からおおむね1年あけて追加接種します。
年長さん MR2期、おたふくかぜ2回目、3種混合、不活化ポリオ MR2期は小学校入学前の1年間に受ける定期接種です。おたふく、3種混合、不活化ポリオは任意接種としてお勧めしています。
9歳 日本脳炎2期 日本脳炎の4回目にあたります。忘れやすい時期なので注意しましょう。
11〜12歳 2種混合、または3種混合を検討 定期接種として2種混合があります。百日咳予防の観点から、3種混合を検討することもあります。
小6〜高1相当の女子 HPVワクチン 子宮頸がんなどの原因となるHPV感染を予防します。標準的には中学1年生頃に始めます。
毎年秋〜冬 インフルエンザワクチン 13歳未満では通常2回接種です。経鼻ワクチン(フルミスト)を選べる場合もあります。

定期接種と任意接種

種類 費用 考え方
定期接種 対象年齢内であれば原則公費 ロタ、5種混合、小児用肺炎球菌、B型肝炎、BCG、MR、日本脳炎など 決められた時期に忘れず受けることが大切です。
任意接種 自費となることがあります おたふくかぜ、3種混合、インフルエンザ、フルミストなど 任意という名前でも、子どもを守るために重要なワクチンがあります。

「任意接種」は重要性が低いという意味ではありません。接種費用が自己負担になることがある、という制度上の違いです。

お住まいの自治体によって、助成の有無や予診票の扱いが異なる場合があります。天童市外にお住まいの方は、必要に応じてお住まいの自治体の案内もご確認ください。

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ワクチンの種類

生ワクチン
病原性を弱めてほぼ無害化したウイルスや細菌そのものを使用します。
不活化ワクチン
病原体となるウイルスや細菌を不活化(感染力を消失)させたもの、または病原体が産生する毒素を無毒化したものを使用します。
mRNAワクチン
病原体の一部をコードするメッセンジャーRNA(mRNA、設計図のようなもの)が含まれ、注射した人の細胞内でタンパク質を作成させて免疫反応を引き起こします。

混合ワクチン

2種類以上のワクチンを混合したものです。アルファベットの表記は英語の病名の頭文字をとったものです。

  • MRワクチン:麻疹(M)と風疹(R)
  • DTP-IPV-Hibワクチン(五種混合ワクチン): ジフテリア(D)、百日咳(P)、破傷風(T)、ポリオ(IPV)、ヒブ(Hib)
  • DPT-IPVワクチン(四種混合ワクチン)
  • DPTワクチン(三種混合ワクチン)
  • DTワクチン(二種混合ワクチン)

ワクチンの接種方法

  • 皮下注射:上腕や大腿の皮下脂肪に注射します。日本では多くのワクチンが皮下注射されています。
  • 筋肉注射:肩の近くや大腿の筋肉に注射します。HPVワクチン、新型コロナウイルスワクチンで用いられます。5種混合ワクチン、肺炎球菌ワクチンは皮下注射あるいは筋肉注射が行われます。
  • 経皮接種:左上腕外側に行うハンコ注射です。BCGが該当します。
  • 経口接種:口から飲むワクチンです。ロタワクチンが該当します。

 

各ワクチンの詳細

ロタウイルスワクチン (定期接種/生ワクチン/経口接種)

<接種対象/推奨スケジュール>

ロタウイルスワクチンには1価ワクチンと5価ワクチンがあり、接種スケジュールが少し異なります。いずれも、通常生後2か月から1回目の接種を開始し、腸重積の合併症を回避するために生後14週6日までに接種を開始する必要があります。

      • 1価ワクチン(ロタリックス®︎):1回目の接種後27日以上あけて2回目を接種します。
      • 5価ワクチン(ロタテック®︎):1回目の接種後27日以上あけて2回目を、2回目から27日以上あけて3回目を接種します。

<予防できる感染症>

ロタウイルスによる急性胃腸炎を予防します。発熱、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛があり、特に嘔吐がひどく水分が取れずに脱水状態になると、入院して点滴治療が必要になります。

小児用肺炎球菌ワクチン (定期接種/不活化ワクチン/皮下注射あるいは筋肉注射)

<接種対象/推奨スケジュール>

通常生後2か月に接種を開始し、27日以上の間隔をあけて3回接種します。さらに、生後12か月~15か月で3回目の接種後60日以上あけて4回目の追加接種を行います。初回の接種が生後7か月以降になってしまった場合や接種漏れがある場合は、接種間隔や回数が異なります。詳細は医師に相談してください。

<予防できる感染症>

肺炎球菌による感染症を予防します。肺炎球菌は、肺炎、中耳炎、髄膜炎、菌血症などの重篤な感染症を引き起こすことがあります。特に乳幼児はこれらの感染症が重症化しやすいです。

5種混合(DPT-IPV-Hib)ワクチン (定期接種/不活化ワクチン/皮下注射あるいは筋肉注射)

5種混合ワクチンは、ジフテリア、百日咳、破傷風、不活化ポリオ、ヒブを含むワクチンです。

<接種対象/推奨スケジュール>

通常生後2か月に接種を開始し、27日以上の間隔をあけて3回接種します。さらに、1歳早期に3回目の接種後7~13か月程度あけて4回目の追加接種を行います。初回の接種が生後7か月以降になってしまった場合や接種漏れがある場合は、接種間隔や回数が異なります。詳細は医師に相談してください。

2種混合(DT)ワクチン (定期接種/不活化ワクチン/皮下注射)

2種混合ワクチンは、ジフテリア及び破傷風を予防するワクチンです。

<接種対象/推奨スケジュール>

11歳から12歳の間に接種します。

3種混合(DPT)ワクチン (任意接種/不活化ワクチン/皮下注射)

3種混合ワクチンは、ジフテリア、百日咳、破傷風を予防するワクチンで、任意接種(自費)として接種されています。

<接種対象/推奨スケジュール>

就学前(年長さん)に3種混合ワクチンの追加接種が推奨されています。
11歳から12歳の時に、定期接種の2種混合ワクチンではなく3種混合ワクチンを接種することが日本小児科学会から推奨されていますが、その場合は任意接種となります

<上記の混合ワクチンで予防できる感染症>

      • ジフテリア:喉の痛み、発熱、呼吸困難が生じ、重症化すると心臓や神経に悪影響を及ぼし命に関わることもあります。(昔の死亡率:10~20%)
      • 百日咳:乾いた咳が長期間続き、赤ちゃんは呼吸困難やチアノーゼ、けいれんを起こし、命に関わることもあります。(昔の死亡率:5~10%)
      • 破傷風:傷口から菌が入り感染し、けいれんや麻痺を引き起こす、死亡率の高い感染症です。(昔の死亡率:30~50%)
      • ポリオ:脊髄や脳を攻撃し筋肉の麻痺を引き起こします。特に脚に影響し、重症の場合は呼吸筋麻痺で呼吸困難となります。(昔の死亡率:5~10%)
      • ヒブ:Hib菌による感染症で、中耳炎や肺炎を引き起こします。細菌性髄膜炎、敗血症、急性喉頭蓋炎などの原因となって命を脅かすこともあります。

B型肝炎 (定期接種/不活化ワクチン/皮下注射)

<接種対象/推奨スケジュール>

通常生後2か月から開始します。2回目は1回目から27日以上あけて、3回目は1回目から139日(20週)以上あけて接種します。
母親が妊娠中にB型肝炎のキャリアであることが分かった場合、母子感染予防として、出産した医療機関から特別な接種スケジュールの指示があります。

<予防できる感染症>

B型肝炎ワクチンは、B型肝炎ウイルスの感染および母子感染を予防します。感染した場合、将来的に慢性肝炎や肝硬変、肝がんを発症するリスクがあります。

BCG (定期接種/生ワクチン/経皮接種⦅はんこ注射⦆)

<接種対象/推奨スケジュール>

標準的な接種期間は生後5か月から8か月で、1回注射します。

<予防できる感染症>

結核の重症化を予防します。結核は通常長引く咳嗽の原因となりますが、BCGは結核性髄膜炎や粟粒結核(ぞくりゅうけっかく)と言われる重症なタイプの感染を防ぐ働きがあります。

日本脳炎ワクチン (定期接種/不活化ワクチン/皮下注射)

<接種対象/推奨スケジュール>

      • 第1期と第2期に分かれており、合計4回接種します。
      • 第1期:通常3歳に1回目の接種をし、6日~27日あけて2回目を接種します。3回目(1期追加)は2回目から概ね1年後に接種します。
      • 第2期:9歳から12歳までの間に4回目として接種します。

<予防できる感染症>

日本脳炎ウイルスは、主に養豚場のブタから蚊が媒介して感染し、突然の高熱、頭痛、嘔吐、意識障害、けいれんなどの症状が現れます。さらに、知覚障害や運動障害などの後遺症が残ることがあり、命に関わることもあります。(昔の死亡率:20~30%)

麻疹・風疹(MR)ワクチン (定期接種/生ワクチン/皮下注射)

<接種対象/推奨スケジュール>

合計2回接種します。

      • 第1期:1歳になったらすぐの接種が推奨されています。
      • 第2期:年長さんで1回接種します。

<予防できる感染症>

麻疹(ましん)は、高熱、発疹を引き起こし、肺炎や脳炎を併発すると命に関わることもあるウイルス感染症です。
風疹(ふうしん)は、高熱、発疹、首のまわりや耳の後ろのリンパ節の腫れが見られるウイルス感染症です。妊娠初期の妊婦さんが感染すると赤ちゃんが先天性風疹症候群という病気(心臓の奇形、白内障、難聴)を持って生まれる危険性があります。

水痘(みずぼうそう)ワクチン (定期接種/生ワクチン/皮下注射)

<接種対象/推奨スケジュール>

合計2回接種します。

      • 1回目:1歳になったらすぐ、MRワクチンの第1期と同時の接種が推奨されます。
      • 2回目:通常、1回目の接種から6~12か月の間隔をおいて接種します。

<予防できる感染症>

水痘(みずぼうそう)は、発熱と全身の水疱が見られるウイルス感染症です。一度水痘にかかると体内に住み続け、免疫能が低下した時などに帯状疱疹を引き起こすことがあります。

おたふくかぜワクチン (任意接種/生ワクチン/皮下注射)

<接種対象/推奨スケジュール>

MRワクチンと同時の接種が推奨されています。

      • 1回目:1歳になったらすぐの接種が推奨されています。
      • 2回目:年長さんで1回接種します。

<予防できる感染症>

おたふくかぜに罹ると、発熱や耳下腺の腫れなどが見られます。無菌性髄膜炎・脳炎・難聴・精巣炎(不妊症)などの重い合併症を起こすこともあります。

ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン(子宮頸がんなどの予防ワクチン)

(定期接種(女子)、任意接種(男子)/不活化ワクチン/筋肉内注射)

<接種対象/推奨スケジュール>

      • 9価(シルガード®︎):小学6年生から高校1年の女子が定期接種の対象です(標準は中学1年生の間)。通常は2回接種で、初回接種から6か月後に2回目を接種します。ただし、15歳以上で開始した場合は3回接種が必要となり、通常は初回接種から2か月後に2回目を、初回接種から6か月後に3回目を接種します。
      • 9価:子宮頸がんなど(16、18、31、33、45、52、58型)、尖圭コンジローマ(6型、11型)

<予防できる感染症>

子宮頚癌は若い女性を中心に発症する癌で、日本では年間2,000~3,000人の女性が命を落としています。確実なワクチン接種と子宮頚癌検診による予防が非常に重要です。

注射インフルエンザワクチン(任意接種/不活化ワクチン/皮下注射)

<接種対象/推奨スケジュール>

インフルエンザウイルスには様々な株があって毎年流行する株が異なること、接種後の効果が長続きしないこと、などから、毎年の接種が必要です。冬に流行するので、10月頃からワクチン接種を開始します。
生後6か月以上13歳未満は年2回、13歳以上は通常年1回接種します(2回接種も可能)。

フルミスト(任意接種/生ワクチン/点鼻)

<接種対象/推奨スケジュール>

新しいタイプのインフルエンザワクチンです。注射のインフルエンザワクチン同様、10月頃に接種を行います。半年以上有効ですので、10月になったらすぐの接種をおすすめします。
2歳から18歳まで接種可能です。1シーズンに1回の接種です。

<予防できる感染症>

インフルエンザは38℃以上の高熱、頭痛、のどの痛み、咳、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感などの症状を引き起こします。時にインフルエンザ脳症の原因となり、生命に関わることがあります。

 

予防接種のご予約

定期接種・任意接種のご予約は、WEB予約からお取りいただけます。
接種歴が分からない場合や、スケジュールに迷う場合は、母子健康手帳を確認しながらご相談ください。

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このページを書いた人:
天童ハート小児科 院長 高橋辰徳
小児科医・小児科専門医

このページは、予防接種を受ける保護者の方向けに、当院での予防接種の接種時期・種類と注意点をまとめたものです。
最終更新日:2026年7月7日

参考:

日本小児科学会が推奨する予防接種スケジュール

Know VPD! 予防接種スケジュール

予防接種健康被害救済制度について|厚生労働省

公益社団法人 日本小児科学会公式サイト

ワクチン情報は制度変更や流通状況によって変わることがあります。最新情報は日本小児科学会、厚生労働省、自治体の情報もご確認ください。